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佐川急便ご担当者に聞く。国際宅配便「sgx」のつかいかた

1957年、京都大阪間の飛脚業からスタートした佐川急便は昨年、創業50周年を向かえた。
B2B, B2Cの企業物流を中心にサービスを展開してきた同社が正式に宅配便に参入したのは1998年だが、国内宅配便のシェアは首位のヤマト運輸とほぼ互角となっている。

国際輸送においては、2000年に「飛脚国際便(現・sgx)」が全国展開を開始し、個人・法人向けの小口貨物を安価な料金設定で提供している。


概略
1957年 佐川清が京都において京都−大阪間を主体とした飛脚業を開始
1996年 航空宅配便「飛脚航空便」開始
1998年 宅配便「佐川急便」開始
1999年 ホームページで「荷物お問い合わせ」開始
2000年 「飛脚国際便(現・sgx)」全国展開を開始
2004年 「佐川ゆうメール」開始
荷札・送り状発行システム「e飛伝Pro」開始
2005年 WEB情報照会サービス「e-SAXIS」開始
2006年 「e飛伝Web」サービス開始
2007年 「受取人確認配達サービス」開始


インタビュー内容

緊急性の高い書類/付加価値の高い小口貨物/法人利用といった観点から、御社のラインアップをご説明ください

海外への荷物は“sgx”国際宅配便でお受けしております。世界220カ国以上の国や地域にドアーツードアーでお届けする国際宅配便サービスで、3辺合計160cm以内・重量30kg以内の小口貨物のお取扱いとなります。

複数個口のお荷物や規定重量を超えるお荷物については規格外としてお取扱いとなります。総重量250kgまでの取扱いとなります。

他社と比較した際の、御社サービスの強みを教えて下さい

国際宅配便(エクスプレス貨物)は他社と同等のスピードで安価な料金設定です。

書類を送る場合の手順を教えて下さい

佐川急便 営業店もしくはsgxコンタクトセンターにて集荷受付し、通常の佐川急便の陸便伝票(元払い)と「発送明細書」に荷送人・荷受人の情報(英語表記)をご記入頂き“sgx”センター宛にご発送下さい。

封筒や段ボールは用意してもらえますか

“sgx”国際宅配便をご利用契約のあるお客様には無料で提供させて頂いています。

料金契約について教えて下さい

http://www.sagawa-exp.co.jp/business/service/transport/sgx.html

のページからご料金・所要日数の確認がとれます。

特約料金については現在準備中です。

3PLや物流改善の相談は可能ですか

[0120-88-5548]へお問合せ下さい。(海上便・航空便・ロジスティクス)

佐川急便ウェブサイトへ