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個人利用OK、当日届くバイク便は数百円から

「バイク便」と聞くとどんなイメージでしょうか。
書類や図面を緊急配送してくれるバイク便ですが、最近では料金が下がり個人での利用も増えてきているとのこと。それに伴い、個人の荷物を扱うバイク便事業者も増えてきました。

このページでは、使い方しだいで宅配便より安く速く送れる、「個人で使うバイク便」について紹介します。

緊急の荷物はいくら?

まずバイク便の用途として思いつくのが「緊急輸送」です。23区内であれば、オーダー後10分程度で集荷して数分以内に配達完了することも日常茶飯事。緊急輸送は最も一般的な使われ方です。

では料金はというと。例えば、渋谷駅から新宿駅までの4.4kmを緊急輸送する場合にかかる費用は通常2〜3千円程度。オーダーから配達完了まで数十分で完了します。一人のライダーが荷物を受け取って直行しますので、最も短時間で送れるサービス。

集荷先と配達先が個人宅であっても通常は依頼できますが、一部対応していない事業者もあるので事前に確認して下さい。個人の利用方法としては、パスポート等の忘れものを取りに行ってもらったり、緊急の荷物を届けたりといった用途で使われています。

更に安い使いかたも

バイク便には大きく分けて「ダイレクト便(直行便)」と「混載便」があります。混載便は同一方向の荷物を積んで運ぶため、直行便よりも時間がかかりますが安く済みます。

渋谷駅から新宿駅までを混載便で運ぶと、3〜5時間程度かかりますが、料金は千円前後と半分以下。中には宅配便より安い料金で運ぶことができるサービスもでてきています。バイク便に積める大きさや、料金体系は各社異なりますので比較してみてください。

取り寄せておいた書籍のピックアップや、当日届く都内宅配便として利用する方もいるということです。

思わぬ料金にご注意

便利で簡単に使えるバイク便ですが、宅配便と違い色々な料金が発生しますのでご注意下さい。代表的な4種類について説明します。

割り増し料金: 夜間や休日に配送を依頼する場合、定価の2〜4割程度を増した料金設定となっています。事前に確認してトラブルを防ぎましょう。

荷待ち料金: 集荷に行った先で、ライダーが長く待つことがあれば待機料金を取られる場合があります。通常は最初の10分程度であれば無料です。

キャンセル料金: オーダー後にキャンセルをする場合は、通常数百円〜数千円程度が必要となります。

再配達料金: 宅配便と最も異なる料金です。宅配便は再配達無料ですが、バイク便の場合持ち帰って再度配達となるため、改めて配達料金が必要となります。受け手がその時間に荷物を受け取れることを確認してからオーダーするようにしましょう。

まとめ

まだまだビジネスでの利用が多いバイク便ですが、いざと言う時には個人にも便利なサービス。忘れ物や緊急の輸送だけでなく、大都市圏内の当日宅配便代わりとしての利用方法など様々な使い方がありそうです。

参照:
バイク便比較(送料の虎)
東京のバイク便比較(送料の虎)

2010.5.24

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