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引越した後の宅配便・郵便の無料転送は転居届で

1月の送るノウハウでは引越し1.2ヶ月前からのチェックリストをご紹介しました。市役所への転出届けだけでなく、国保や印鑑登録も事前に行う必要がありました。電気・ガス・水道といったライフラインも住所変更が必要ですが、郵便・宅配便の転送届けも忘れずに行いたいものです。適切な届出をしておくと、1年の間、昔の住所に届いた荷物を無料で転送してもらえます。

現時点で(個人の)転居届けを受け付けているのは、郵便(手紙・封書・ゆうパック等)と、宅配便会社ではヤマト運輸とJPエクスプレス(ペリカン便)になります。このページでは、郵便・宅配便の転居届の出しかたをご紹介します。

まずは郵便の転送

他の宅配便の転送サービスを利用する場合も、郵便の転送サービスに登録されていることが前提となります。まずは、郵便の転居届を出しましょう。以前は郵便窓口で転居届を出すのが一般的でした。現在でも郵便窓口での届出はできますが、ネットから「e転居」を利用して依頼すると便利です。
※いずれの場合も、受付が完了してから一週間程度かかる場合がありますので早めにお申し込み下さい。

e転居の申込には、本人確認のため
1.E-mailアドレス(携帯不可)
2.携帯電話(PHS不可)

の2つが必要となります。
どちらかを持っていない人は、郵便窓口でもらえる転居届を利用して下さい。
e転居 - インターネットから出せる郵便の転居届

次に宅配便の転送

主要な宅配便会社で転送先登録に対応しているのは、
1.ヤマト運輸(宅急便)
2.JPエクスプレス(ペリカン便)

の2社です。

ヤマト運輸の場合は「転居転送サービス」を使います。手続きは、仮申込書(フリーダイヤル:0120-01-9625)に記入するか、ホームページから申込をします。営業店にて上記の仮申込書をもらうことはできますが、登録は完了しません。その後、往復はがきで本申込書が届きますので記入して送付して下さい。
※ホームページからの申込には、クロネコメンバーズのWebサービスへのご登録が必要です。
転居転送サービス - 旧住所に届いた宅急便を、自動的に新住所へ無料で転送するサービス

JPエクスプレスの場合は、転居届用紙を電話で依頼(フリーコール: 0800-0800-777)するか、支店・営業所に出向いて申し込みを行います。出向く場合は、ご本人様(届出人)の運転免許証、各種健康保険証、印鑑などを用意して下さい。
転居に伴う転送サービス - 旧住所に届いたペリカン便を、自動的に新住所へ転送するサービス

まとめ

その他の宅配便サービスについては、現在のところ公式の転送サービスはありません。担当の営業所に伝えておくと転送してくれる場合があるようですが、担当ドライバーが変わると転送されない例もあるようです。

定期的に届く荷物がある人は、送り主への住所変更も忘れずに行いましょう。

参照:
引越し比較(送料の虎)
引越し比較サイトの上手な使いかた(送料の虎)
オトクな単身引越しの方法一覧(送料の虎)
引越し1.2ヶ月前からのチェックリスト(送料の虎)

2010.3.8

宅配便検索ランキング (10/16〜10/23)

第1位
日本郵便の定形外郵便物 (→)
第2位
クロネコヤマトの宅急便 (→)
第3位
日本郵便のゆうパック (→)
第4位
佐川急便の飛脚便 (→)
第5位
オークションゆうパック (→)

※一週間の検索回数を元に集計

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